クリニックブログ

2019.10.22更新

 

涼しい風が吹くようになってまいりました。

皆さまいかがお過ごしでしょうか?

 

私たちスタッフ一同はこの度、初めてとなる全国在宅医療テストを受験させていただきました!

 

こちらのテストは在宅医療の基礎から,深い部分まで含まれております。

患者様にとってよりよい医療を提供するためには、私たちが在宅医療をしっかり

理解していることが前提となります。

このテストを受験するにあたり、勉強したり調べて深く知ることで、

在宅医療に対する知識やそれらの制度への理解を深めることができました!

 

こちらはゆうの森さま主催のテストで、応募すれば受験させていただくことが可能です。

今回、私たちも応募して受験しました!( *´艸`)

 

一同、初めてのテストにドキドキです…(●*’v`*人).o0

みんなで院内勉強会も行い、一丸となって挑戦しました。

勉強会の様子2

↑とっても集中しているため、カメラに気づいておりません(笑)

 

受験したばかりなので結果はまだですが、11月頃に返却があるとのこと!

気になって仕方ありませんヽ(´Д`;≡;´Д`)丿

 

執筆:医療事務 うさぎ*

 

 

投稿者: あまのクリニック

2018.12.23更新

12月29日より1月3日まで休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いします。

 

院長 天野 雅義

投稿者: あまのクリニック

2018.01.16更新

あまのクリニック 院長 天野雅義です。

当クリニックのホームページをご覧いただきありがとうございます。

昨年12月7日、日本気象協会より2018年スギ花粉前線(飛散開始時期)が発表されました。

九州北部の飛散開始は2月10日ごろと予測されています。

スギ、ヒノキ花粉飛散量は昨年に比べ少ないものの、平年並みとのことです。

クシャミ、鼻水、鼻づまり。花粉症の方にとっては非常につらい症状です。私も花粉症に悩まされている一人です。

以前は症状が出てから内服治療を行っていました。最近は1月下旬(スギ花粉飛散期の前)より内服を開始しています。

内服治療を行っていても、時には症状が出ることはありますが、症状も軽くすんでいます。

スギ花粉飛散前の治療開始を強くお勧めします。

 

投稿者: あまのクリニック

2017.11.24更新

当クリニックホームページをご覧いただきありがとうございます。

誠に勝手ながら12月29日より1月3日まで休診とさせていただきます。

ご迷惑をおかけしますが、ご理解の程お願いいたします。

投稿者: あまのクリニック

2017.09.14更新


先日より全身性多汗症に対するお問い合わせを数件頂いております。全身性多汗症について説明をさせていただきます。

汗腺(汗を出す器官)
汗を出す器官(汗腺)は、エクリン腺とアポクリン腺という2つの種類があり、エクリン腺は全身の肌にある汗腺で、顔や頭さらには背中などに多くあります。アポクリン腺は、ワキの下や耳、乳輪や陰部に多く存在する汗腺です。
 
全身性多汗症はエクリン汗腺、局所多汗症はアポクリン腺が大きく関与しています。 
 エクリン汗腺から出る汗(エクリン汗)は、肌の表面にある汗孔(かんこう)から排出されます。アポクリン汗腺は毛穴にありそこから汗を排出します。(ポクリン汗)
エクリン汗は酸性で成分は99%が水で、水分以外はほぼ塩分になっています。このため基本的には無臭であり、悪臭を放つようなニオイまでにいたることは少ないと言えます。
 ポクリン汗はアルカリ性で、70%~80%の水分と、タンパク質・脂質・アンモニアなどの成分で構成されています。汗自体は無臭なのですが、皮膚表面の細菌が脂肪などを分解することによって特有のニオイを発生させているのです。

多汗症の分類
多汗症は大きく局所多汗症(腋窩多汗症、手掌多汗症など)、全身性多汗症(特発性多汗症、二次性多汗症)に分けられます。

二次性多汗症
甲状腺機能亢進症(バセドー病)、褐色細胞腫、生殖器障害、末端肥大症、糖尿病、結核などの病気が原因となり発汗が増える状態です。

特発性多汗症
原因となる病気はなく、自律神経(交感神経)が何らかの異常を起こし、汗が止まらない、多汗症となります。(発汗の仕組みには、自律神経の交感神経が大きく関与しています)

不安や緊張によって、汗をかくことはよくありますが、それが過度になっていき、軽度の精神的ストレスにより多量の発汗が見られる状態が多いようです。
他にも考えられる原因はあり、遺伝や体質、女性は特に月経・妊娠などによるホルモンバランスの乱れなども原因になり得ます。
 
また、生活習慣も大きく関わってきます!
 ニコチン(タバコに含まれる)、カフェイン(コーヒーに含まれる)は中枢神経興作用があり、交感神経の働きを活発にし、多汗症の原因となる可能性があります。
 
治療法(内服
内服薬として汗命令を出す物質「アセチルコリン」の働きを弱める「抗コリン薬」が効果的と言われています。自律神経を調節する薬、精神安定剤も有効といわれています。
症状の改善状況、副作用の状態を確認しながら内服薬を調整することが必要となります。
漢方薬にも有効といわれるものがあり、状況によってはこちらをお勧めすることもあります。

投稿者: あまのクリニック

2017.06.13更新

よろしくお願いします

投稿者: あまのクリニック

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